坐骨神経痛の本当の原因を知りたい方へ

立って炊事をしているとアイタタタ。

犬の散歩をしているとアイタタタ。

車の運転をしているとアイタタタ。。。。

 

そんな痛い思いをしていませんか?

 

実は私も坐骨神経痛持ちでした。

しかし今では全く出なくなりました。

 

自分の身体で実証済みなので皆さんに胸を張って言えます。

 

坐骨神経痛は

ストレッチやマッサージでは治りません!!

 

これを今回説明し、本当の治し方を伝授します!!

 

「そんなことしたら商売あがったりになっちゃうーーーー。」

とも考えましたが、そんな邪念は無視します。(笑)

 

まず坐骨神経痛の原因のほとんどは

筋肉による神経の圧迫です。

 

その筋肉とは梨状筋です。

梨状筋とはお尻の坐骨付近に付く足を外に開く筋肉です。

しかし坐骨神経痛の方はその梨状筋の付き方が普通の方とちょっと違います

 

下の図にあるように普通の方は骨盤が正常な位置にあるため、梨状筋横方向に付きます。

しかし、坐骨神経痛の方は骨盤が前に倒れることで梨状筋が縦方向になってしまいます。

縦方向になることで本来の機能である「足を開く」という働きから

「身体を支える」という機能にすり替わってしまいます。

 

身体を支えるということは

寝ているとき以外いつも働いてしまう

ということです。

 

寝ているとき以外働くことにより

梨状筋が正常の人より硬くなり

坐骨神経を圧迫して坐骨神経痛になるという仕組みになっています。

 

ではその硬くなった梨状筋をマッサージやストレッチをしても治るでしょうか?注射も一緒です。

 

一時的には楽になるかもしれませんが、骨盤の位置は何も変わってないのでまた硬くなりますよね?

そして何回も坐骨神経痛を繰り返し発症してしまう。

 

こうして何年も痛みと戦っているのです。

 

では本当の坐骨神経痛の治療はどうすれば?

 

そうです!

骨盤の位置を正常にしていくことが大切です!!

そしてそれ骨盤矯正では治りません!

ご自身で骨盤を正しい位置に戻すトレーニングをしないといけません。

 

この時に鍛えてほしいのはお腹のインナーマッスルです。

お腹のインナーマッスルは骨盤を後ろに傾け、なおかつその位置で固定してくれる働きがあります。

なのでお腹のインナーマッスルを鍛え、骨盤を元の位置に戻す努力をしてください。

あっ、電気で鍛えようなんて考えてもダメですよ!

あくまで「自分で使えないと意味がない」ので。

それと

「骨盤が歪んでますねー。ほら足の長さが違うでしょ?」

なんていう整体師に騙されないでください。(笑)

骨盤の歪みは手で治してもすぐにまた歪みますから(笑)

意味ないです。

一応今の話しを動画でまとめましたので読むのが面倒な方はこちらを👇

坐骨神経痛のことを詳しく知りたい方はこちら

未病リハビリセンターハレル飯塚店

福岡県飯塚市菰田西1-9-18

☎0948-88-9140

院長 奥健太郎(おく けんたろう)

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